証券会社比較 信用金利・貸株料で比較 > 信用取引の金利・貸株料で比較

信用取引とは

株式取引は、「現物取引」、「信用取引」の2種類に分類できる。

「現物取引」は、自分の現金で株を買い、売る手法。現物取引では株価が上昇した場合に利益を得ることができる。
「信用取引」は、保証金を証券会社に預け、融資を受けることで、最大で委託保証金の約3倍の取引ができる。
しかしタダで融資をしてくれる訳が無く「金利」を支払う必要がある。
信用買いの金利は各社で大きく違い、売買手数料より金利の支払いが高額になる場合が非常に多い。 具体的な信用買いの金利計算例はこちら。
また、証券会社から株を借りてきて売り、売ったときより株価が下がった時に買い戻せば、その差額が利益になる手法、「空売り」がある。証券会社から株を借りるときに支払うのが「貸株料」である。

「信用取引」は、「制度信用取引」、「一般信用取引」の2種類がある。
制度信用取引は、証券取引所が決めた銘柄(制度信用銘柄)だけ取引することが出来る。決済までの期間は最長6カ月間で、期日までの決済が義務付けられている。
一般信用取引は、決済の期限、売買銘柄等を、投資家と証券会社との間で自由に決定できる。

年率金利・年率貸株料

金利は2009年12月の時点、支払金利・貸株料は日割り計算。

証券会社名 制度信用(最長6カ月間) 一般信用 貸株料 最低保証金額
そしあす証券 1.72%2.72%1.15%30万円
野村ジョイ 2.32%2.32%1.15%30万円
岩井証券 2.69%3.69%1.15%50万円
クリック証券 2.70%3.50%1.15%30万円
岡三オンライン証券 2.80%なし1.15%30万円
SBI証券 2.80%3.09%1.15%30万円
楽天証券 2.85%3.09%1.10%30万円
マネックス証券 2.97%3.47%1.15%30万円
カブドットコム証券 3.07%3.60%1.15%30万円
松井証券 3.10%4.10%1.15%30万円

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