証券会社ランキング

当ページでは売買手数料の安さ、信用取引の金利、ツールの機能、などを総合的に判断した総合ランキングを掲載。

1位は現物、1日定額制の信用取引、税金が有利なFX「くりっく365」で最も安い岡三オンライン証券。

2位はダイワPTSでの株式売買手数料が無料の大和証券。PTS取引については「PTS取引とは」を参考にして欲しい。

3位は売買手数料より高額な場合が多い信用買いの金利が1.72%と圧倒的に安いむさし証券。金利の重要性は「信用買いの金利計算例 」を参考にして欲しい。

同じく3位は信用、日経225先物・オプションで最も安いクリック証券。

手数料については、投資金額、現物、信用、定額制など、条件により変動があるため、詳細は左メニューの「手数料で比較」各ページを参照してほしい。

岡三オンライン証券    現物、1日定額制の信用取引が最安値

岡三オンライン証券の長所は、1日定額制の信用取引で、1日の約定代金合計額3,000万円の場合は手数料6000円。さらに大口ユーザーは優遇手数料(プラチナ)が適用され、ほとんどの信用デイトレーダーが岡三オンライン証券を利用している。
また税金が有利なFX「くりっく365」が片道1枚73円と圧倒的に安い。
手数料削減で選ぶなら間違いなく岡三オンライン証券は、はずせない。

大和証券    PTSでの株式売買手数料が無料

大和証券の長所は、PTSでの株式売買手数料が無料だ。
26時まで取引できるので欧州、アメリカ市場の動向などを手がかり、昼間は忙しい人も夜間の株取引ができるうえ無料である。
また信用取引の売買手数料、買い方の金利を引き下げをはじめ、「ダイワ365FX」口座を開設で取引手数料を、1枚25円に大幅割引のキャンペーンなど価格破壊で集客に力を入れている。

むさし証券     日本一安い金利1.72%(制度信用取引)

むさし証券の魅力は1.72%と日本一安い信用買いの金利
保有期間や売買代金が高額になるほど金利の負担が重くなるので、信用買いをする人にお勧めできるのは、むさし証券以外にはないだろう。
さらに現物の売買手数料も圧倒的な安さで、約定代金300万円までの売買手数料が格安の462円となっている。

クリック証券      日経225先物・オプションが最安値

クリック証券は2010年5月7日に下記の値下げを行い、日経225先物で岡三オンライン証券より安くなった。
・制度信用金利を2.7%→2.3%に。
・日経225先物が1枚350円→280円。
・ミニ日経225先物が1枚48円→39円。
・日経225オプションの手数料率が0.18%から0.15%に。