証券会社ランキング

当ページでは売買手数料の安さ、信用取引の金利、口座開設数、ツールの機能、サイトの使いやすさ、などを総合的に判断した総合ランキングを掲載。

最も重要である売買手数料の安さは岡三オンライン証券。信用買いをする人にはさらに重要である信用買いの金利の安さはそしあす証券。 口座開設数ランキングでは、SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)で約200万口座。

手数料については、投資金額、現物、信用、定額制など、条件により変動があるため、詳細は左メニューの「手数料で比較」各ページを参照してほしい。

岡三オンライン証券    「売買手数料の安さ」で第1位を獲得

50万円以下の信用取引手数料が140円。1日定額制の信用取引で、1日の約定代金合計額7,000万円の場合は手数料3,220円。 また日経225先物の手数料が、片道1枚420円、日経225miniが片道1枚42円。「FXくりっく365」が片道1枚73円。
小口から大口まで全ての価格帯において圧倒的な売買手数料の安さを誇り、手数料削減で選ぶなら間違いなく岡三オンライン証券は、はずせない。

そしあす証券     日本一安い金利1.72%(制度信用取引)

そしあす証券の魅力 は1.72%と日本一安い信用買いの金利。保有期間や売買代金が高額になるほど金利の負担が重くなるので、信用買いをする人にお勧めできるのはそしあす証券以外にはないだろう。
さらに現物の手数料も圧倒的な安さで、約定代金が600万円まで924円となっている。

SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)   口座開設数ナンバー1

10年前に比べると株式売買手数料が、これほどまで安くなったのはSBI証券(旧SBIイー・トレード証券)の大幅値下げがきっかけである。
利用者はネット証券最大の200万人と信頼性抜群だが、現在では圧倒的な安さを誇る岡三オンライン証券、そしあす証券に比べると売買手数料、信用金利ともに割高になってしまった。