信用取引手数料全社比較表

信用取引1約定ごとの手数料(税込)

下記表は表示している金額で注文した場合の手数料を掲載している。表内の数字は単位「円」は省略。

正直、タダ同然の手数料だが、信用取引には金利が必要であり、手数料はその金利に比べたら無視できる数字である。
信用取引はトータルコスト(売買手数料+支払金利)で考えるクセを付けよう。長期保有を一切考えない短期売買だけを想定しているなら、手数料がタダ同然のGMOクリック証券ライブスター証券を利用すれば間違いない。

証券会社名 50万円 100万円 300万円 500万円 1000万円 3000万円 5000万 1億円
むさし証券 237 475 475 950 1,900 4,752 5,140 5,140
GMOクリック証券 100 100 100 100 0 0 0 0
ライブスター証券 86 86 86 0 0 0 0 0
立花証券 189 378 378 378 378 0 0 0
大和証券 150 300 300 300 300 300 300 300
岩井コスモ証券 1,080 1,080 1,080 1,080 1,620 3,780 5,640 11,800
岡三オンライン証券 324 540 1,080 1,296 1,296 1,296 1,296 1,296
SBI証券 206 388 388 388 388 388 0 0
楽天証券 486 486 486 486 486 486 486 486
マネックス証券 486 1,080 3,240 5,400 10,800 32,400 54,000 108,000
カブドットコム証券 584 820 1,188 1,296 1,296 1,296 1,296 1,296
松井証券 - - - - - - - -

マネックス証券は指値注文の場合料金アップ(例:100万円の場合1,000円→1500円)
松井証券は1日トータルの金額で計算する定額制のみ。

信用取引1日定額手数料(税込)

1日の取引金額合計で手数料を決める料金システムで、多くの証券会社が採用している。

証券会社名 50万円 100万円 300万円 500万円 1000万円 3000万円 5000万 1億円
むさし証券 1,296 1,296 1,296 2,592 5,184 12,960 12,960 12,960
GMOクリック証券 210 420 1,050 1,680 3,255 9,555 15,855 31,605
ライブスター証券 432 432 1,296 2,160 4,320 12,960 21,600 43,200
立花証券 1,080 2,160 2,160 2,160 4,320 12,960 21,600 43,200
大和証券 1,811 3,623 9,166 14,711 24,948 57,918 76,818 105,168
岩井コスモ証券 430 860 2,584 4,312 8,632 25,912 43,192 86,392
岡三オンライン証券 540 756 1,404 2,052 3,672 10,152 16,632 32,832
SBI証券 258 515 1,379 2,243 4,403 13,043 21,683 43,283
楽天証券 463 926 3,240 5,400 10,800 32,400 54,000 108,000
マネックス証券 2,500 2,500 2,500 7,500 20,000 70,000 120,000 245,000
カブドットコム証券 - - - - - - - -
松井証券 324 540 1,080 5,400 10,800 32,4000 54,000 108,000

カブドットコム証券は信用取引1日定額コースがない。

一日定額は1日で何度も取引をするデイトレーダー向けサービスだが、デイトレーダーでも定額制より1約定ごとの手数料で売買したほうが手数料は安い。これは、定額制より1約定の競争のほうが激しく、現在はタダ同然と言えるほどの料金になっているからだ。

結論としては、定額サービスを利用する意味は全くない

1約定ごとの取引の項で記述した内容と同様、デイトレーダーは手数料がタダ同然のGMOクリック証券ライブスター証券。長期保有の可能性が少しでもある人はむさし証券を選ぶ。これ以外に選択の余地はない。

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