日経225先物とは

日経225とは日本を代表する企業225社の株価を平均して算出した株価指数のことでニュースなどでよく見る日経平均株価と同義である。
個別株は事件や事故などの不確定要素で大きく株価が変動する。過去には村上ファンドによる阪神電鉄株買占め、JRの脱線事故、三菱のトラック事故やカルテル問題など枚挙にいとまがない。
このように個別株では予測不能な事態が発生する一方、日経225先物はこれらのような想定外の出来事に左右されにくい。
高いレバレッジで運用、夜の8時まで取引が可能なことも、その人気に拍車をかけており、株取引の経験が豊富な上級者を中心に支持されている人気商品。

日経225先物、日経225mini、日経225オプションの手数料比較一覧表

【7月20日(火)】から、大阪証券取引所の日経225先物・mini・オプションの イブニング・セッションにおける取引時間が【23時30分】まで延長される。
クリック証券が2010年5月7日より、売買手数料の値下げを行い、岡三オンライン証券を抜いて最安値となっている。

日経225先物、mini、オプションの手数料比較一覧
証券会社名 日経225先物 日経225mini 日経225オプション
クリック証券 280円 39円 0.150%
岡三オンライン証券 336円 42円 0.168%
マネックス証券 346.5円 52.5円 0.189%
楽天証券 427.5円 52.5円 0.210%
SBI証券 525円 52.5円 0.210%
むさし証券 525円 52.5円 0.525%
野村ジョイ 525円 105円 0.210%
松井証券 525円 105円 0.210%
岩井証券 525円 105円 0.525%
カブドットコム証券 987円 105円 0.630%
大和証券 取り扱っていない

※先物、miniは片道の売買手数料、オプションは売買代金に対する手数料率

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