日経225先物とは

日経225とは日本を代表する企業225社の株価を平均して算出した株価指数のことでニュースなどでよく見る日経平均株価と同義である。

個別株は事件や事故などの不確定要素で大きく株価が変動する。過去には村上ファンドによる阪神電鉄株買占め、JRの脱線事故、三菱のトラック事故やカルテル問題など枚挙にいとまがない。

このように個別株では予測不能な事態が発生する一方、日経225先物はこれらのような想定外の出来事に左右されにくい。

高いレバレッジで運用、23時30分まで取引が可能なことも、その人気に拍車をかけており、株取引の経験が豊富な上級者を中心に支持されている人気商品。

日経225先物、日経225mini、日経225オプションの手数料比較一覧

これまでは露骨な低価格攻勢を仕掛けていたライブスター証券が最安値、ヘビーユーザーに限り岡三オンライン証券はボリュームディスカウント利用で田を圧倒していたが、現在は取引条件に関係なく立花証券がベストチョイス。

日経225先物、mini、オプションの手数料比較一覧(税込)

証券会社名 日経225先物 日経225mini 日経225オプション
ライブスター証券 279.3円 38.85円 0.158%
GMOクリック証券 280円 39円 0.150%
立花証券 243円 27円 0.108%
岡三オンライン証券 324円 43円 0.1728%
※岡三オンライン証券 259円 43円 0.1728%
マネックス証券 346.5円 52.5円 0.189%
楽天証券 427.5円 52.5円 0.210%
SBI証券 525円 52.5円 0.210%
むさし証券 525円 52.5円 0.525%
野村ジョイ - - -
松井証券 315円 42円 0.210%
岩井コスモ証券 525円 105円 0.525%
カブドットコム証券 987円 105円 0.630%
大和証券 取り扱い無し 取り扱い無し 取り扱い無し

※全て税込み価格
※先物、miniは片道の売買手数料、オプションは売買代金に対する手数料率
※米印付きの岡三オンライン証券はボリュームディスカウントを適用した金額

2016年6月調査時で、日経225先物、日経225mini、日経225オプションをするなら立花証券だ。

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